50歳からは炭水化物をやめなさい(大和書房、藤田紘一郎著)p79より   アメリカで1991年から、「毎日5皿の野菜と果物をとれば、がん、心臓病、高血圧、糖尿病などの生活習慣病のリスクを低減できる」という「5 A DAY]運動が官民始まり、全米1800組織、スーパーマーケット3万5000店以上の参加する大運動になった。   3年後に、野菜、果物、豆類の摂取量が大きく増加し、がんの発症率が低下したそうです。(だいぶ前のことですが、初めて知りました。)  日本は、その逆になり、現在、日本のがん死亡率はアメリカを追い越したそうです。  やさいと果物の中のフィトケミカルが活性酸素を中和して、がん細胞の発生を防いでいるとのことです。   「5 A DAY]運動は、現在30カ国以上。 フランスでは10皿、スペインでは7皿、デンマークでは6皿を目標にして運動をしているそうです。 (いままで、聞いたこともないのはなぜだろう?)   こう聞いては、毎日5皿を目標に、野菜と果物を食べることにします。(帰りに、コンビニで甘いお菓子を買うのはよして、野菜、果物中心にします。)