「対人体温」が上がりやすいからだをつくる体操1
- からだ上手こころ上手(斉藤孝著、筑摩書房)p174より 背筋を伸ばす・・・イスに座ったまま、背もたれに寄りかかり、両手を頭上で組む。息を吐きながら、思い切り上体を後ろにそらす。 息を吐きながら、両腕を肩の位置まで戻す。 身体が柔らかくなり、反応しやすい体になるそうです。 肩甲骨をゆるめる・・・立って、両腕を後ろで組んで、肩甲骨を後ろに引っ張ります。腰を折り曲げた上体でやると、もっと効果あり。 片手で反対の肩を持ち、肩全体を回す要領でぐるぐる回す。 肩甲骨ごとうごかすのがコツ。 上半身が柔らかくなるそうです。 (言われて見れば、やったことのある動きです。 が、長らくやったことがありません。 右肩が少しつらい。)

