体幹で歩く
健やかファミリー 2010.10月号p4-7より 講師は金哲彦氏です。 メタボ、肥満を解消・骨粗しょう症の予防・免疫力を高める・肩こり解消に効果があり、短時間で高い運動効果があるそうです。 基本は、立ち方・肩甲骨を大きく動かすことの2つだそうです。 壁に体の背に面をつけて、後頭部・肩・肩甲骨・お尻・ふくらはぎ・かかとがすべて壁についているように。 2番目については、「肩甲骨回し」エクササイズがあります。 軽く足を開いて立ち、バンザイするように左右に手を伸ばして上げる。 左右のヒジを曲げて後ろから大きく回す。肩と腕だけでなく、肩甲骨から大きくしっかりまわすのがコツ。 これで準備ができました。 実践は、「腕を大きく後ろに振る」、と「足の真上に体重を乗せる」がポイントです。 出来るようになったら、「骨盤をからグッと前に出る」、「足裏の重心移動は、かかとから拇指球に移動」を意識する。 また、へその下4-5cmにある丹田を意識するとあんていする。 時間は30分、週3回を続けると、3週間で体調が良くなり、3ヶ月で体型がしまってくるそうです。 猫背歩きは、体幹ウォークで改善される。 反り腰歩きは、富津金の弱い女性に多く、丹田を意識して体の重心を下げると良い。(腹筋を鍛えるが根本策) ヒザ曲げ歩きは、体幹の筋力の弱い高齢者に多く、とくに肩甲骨回し・後ろに腕振りを意識すると改善する。

