気力の減退を食い止める

ひとりあんま気功法(文春文庫)p212より   精力の減退を食い止めると書いてありましたが、このように解釈しました。  体内の気の流れ良くする方法です。   1.両足を肩幅にひらき立ち、肩の力抜き、ゆっくり深呼吸する。鼻と口から吸い、口からゆっくり吐く。 吸う時、肛門をキュッと収縮させるようにして,吐き出す時にゆるめる。 16回繰り返し、1分ぐらい休憩する。   2.そのまま、肩や手の力を抜き、ヒザを屈伸させながら、全身を細かく振るわせる。(1分間に120回くらいが理想、ゆる歩きの中で出てきた軸タンブリング[ゆる体操中級の基本動作だそうです。全体像は掴めていません。]に似ている。)   3.右肩と左肩を交互に、大きく円を描いて回す。(16回ずつ)