歩き方とその効用
「歯はいのち!」(文春文庫)p92より 理解し納得したことだけ書きます。 筋肉をニュートラルな状態に保持するのに最適なのは、歩くこと。 腰をしっかり立て、まっすぐ、前を見て、腕は直角に曲げ、ひじを後ろに押すように振って歩く。(瀬戸内寂聴さんの健康法は足踏み1日300回。) 立ち方の基本もありました。 まず、あごを引く。 そして、背筋を伸ばす。 また、足組み、頬ずえ、うつ伏せ(日野原先生の寝方です。)は厳禁だそうです。 正座を勧めています。(最良の座り方) 今のところ,この位です。 もう少し、読み納得できたら、また書きます。

