2016.9.10 朝日新聞「続・元気のひけつ」より   講師は東京医療保健大学大学院の菅原えりさ教授

手指のこすり洗いに少なくとも15秒、手洗い全体で30秒を目指してほしいという。

手洗いは、個人ができる大事な感染予防対策。(秋から冬にかけてノロウィルスの食中毒などに対し)

手洗いの手順・・・1.流水で手をぬらした後、石鹸をつけて手のひらをこする。

2.手の甲を洗う。

3.指先。爪のあいだを念入りにこする。

4.指の間を洗う。

5.親指をねじり洗いする。

6.手首も忘れずに。

7.水できれいに流し、清潔なタオルやペーパータオルでよく拭く。

日ごろの生活の中で継続することが重要。(日々指導?)