24式太極拳8 孔雀の尾でせき止める 

7の続きです。 右手を下ろしながら、右足重心。 右手の用手をひらを下にして胸前に。同時に、左足を右足に寄せ爪先立ち(虚足)、左手は手の平を上にして、ヘソの下。(ボールを抱えた形) 上体と腰を左に回しながら、左足を斜め前方にかかとから踏み出す。 同時に両手をかきわけ、重心左足に移す。 左手の平を下向きにして引き寄せ、重心を右足に。 腰を軸に、大きく左から右へ、両腕で円を描く。 上体を右に回しながら、右手の平を下向きに、胸前に小さなボールを抱えるようにする。 上体を右に回しながら、にぎ手を後方に引き上げ左手そのまま。 上体を左に戻しながら、右手を耳横から前方に。 少し開いた左手の手首に右手の平を当て、そのまま前方に押し出し、伸ばし切らずに、両手の平を下に児向ける。重心を後ろに移しながら、、両手を胸元に引き寄せ、左足のつま先を上げる。(虚足) 両手を腰前で押さえるように少し下ろし、、前方に押し出しながら、重心を前に移す。(弓歩形)      両手を胸の前で回して、両手で前に押し、押し返された所を下に受け流して、更に押すという形と思われます。 手を回す時、常に左右の手の平がほぼ向き合っている感覚が大事と思います。(雲手も)  この反対の動作があり、単鞭までを、不老拳と呼ばれます。