24式太極拳6 琵琶を抱えて

5の続きです。 右足を左足付近に寄せる。(爪先立ち、虚歩と言う) 右足に重心を移し、左足を少し前のして、爪先立ち。 そのまま、左足をかかとにつけ直す。 腰を右に回しながら、左手を右手の外側から円を描くように上げてくる。 右手は左ひじのあたりに下りてくる。 腰を左に戻しながら、琵琶を抱える形になる。  これもつなぎ技の感じで、ほとんど意識していませんでした。 最終の形になることを目標にすれば、動きがむだが無いと理解できると思います。 (とりあえず、目標の形になれば良く、後で仕上げる感じでよいと思います。 武術としては、相手のヒジをとる形です。) )