「おしりを鍛えると一生歩ける!」(池田書店、松尾タカシ著)p178より

歯磨き中のながら体操として紹介されています。(バス停で、ホームで待つときも使えるのでは?)

どちらも足幅をこぶし1個分あけて、つま先をまっすぐにして立つ。

足の水平上げ・・・太ももがおへその下あたりになるように片足をを上げ、足踏みするように左右交互に行う。

上げないほうの足の裏で床をしっかり押す。

左右あわせて20回を1セットとし、3分間で2セットするのが目標。

片足1センチアップ・・・片足を1cm上げるだけ。

15秒キープからはじめ、1分間キープを目標に。左右で2分間。(やや難しい)

他に、テれビを見ながら、お風呂に入って、料理をしながらなどあります。

赤ん坊が、立ち上がる過程を模した、本格的7つの体操もあるのですが、簡単に書ききれません。

正しい立ち方・・・1.両足をこぶし1個分開けて立つ。

2.つま先をまっすぐ前に向ける。

3.両ひざを少し外側に回すようにして、お尻を締める。

4.胸を軽く張る。(指で胸の真ん中を押し押し返す?有森裕子による)

5.おへそを軽く凹ませる。(ドローイン?)

( )内は、私のイメージです。

分りやすく、書きやすいところを書いてみました。

全体を読みきったら、書き足します。