2016.11.19 朝日新聞「続・元気のひけつ」より

講師は、北里大学の片山和彦教授

ノロウィルス・・・直径27-40ナノメーター、感染力非常に強い。

主な症状は、下痢、嘔吐。重傷者は、子供、高齢者に多い。

感染者の嘔吐物などの処理・・・使い捨てマスクや手袋をする。

処理物を新聞紙で拭き、静かにふき取る。

ポリ袋に入れ、袋に消毒液(塩素系漂白剤キャップ2杯をからの500mlに入れ、水で薄める)を注ぐ。

吹いた床を再び新聞紙で覆い、上から消毒液をかける。15分間。(ウィルスほぼ死滅)

新聞紙、手袋、マスクを袋に入れ捨てる。

しっかり手を洗う。

感染の主な通り道・・・1・ウィルスがついた手で調理した食べ物を別の人が食べる。

2.感染者の嘔吐物や便をつけた手で、ドアノブなどを通して広がる。

3.ウィルスが濃縮したカキなどの2枚貝を生で食べる。

対策はっ石鹸で手洗い、清潔なタオル、紙タオルで手を拭く。

2枚貝は十分火を通す。(85-90度で1分半、中心部で)