2015.3.28 朝日新聞より

口呼吸を防ぎ、無理なく鼻呼吸できるようになる運動。
唾液がたくさん出れば、細菌などの繁殖を防ぎ、インフルエンザなどの感染症を、歯周病、虫歯、口臭などの予防効果が期待できる。
ドライマウスの予防、慢性の扁桃炎、鼻炎、集中力の低下を防ぐ。
考案者は、今井一彰氏(福岡市のみらいクリニックの内科医)

やり方・・・大きく口を開け、「あー」「いー」「うー」「べー」とはっきり声に出す。
「べー」では舌を思い切り出す。
これを4秒かけてゆっくりやる。
唾液腺を刺激し、口の周りや舌の筋肉が鍛えられる。
口を閉じさせるのも教育が必要。
室内の湿度を40-60%に保つのも重要。

参考:「免疫を高めて病気を治す口の体操・あいうべ」(マキノ出版)

日本口腔外科学会