2015.3.30 朝日新聞より

脳の記憶を整理する睡眠は、成長が盛んな子供にとって重要な意味がある。
体の疲れを取る。
成長ホルモンが深い眠りででる。
休日に平日より2時間以上長く寝ているや、小学生以上で日中に昼寝が必要な場合は、睡眠が足りていないサインだそうです。
睡眠不足が、いらいらや落ち着きがないという症状になることもある。
また、睡眠不足が続くと、こどもでも、糖尿病、肥満になるリスクが高まると指摘されている。
夜になると、メラトニンという睡眠ホルモンが多く分泌され、体温が下がり、眠くなる。
タイミングがずれると寝つきが悪くなる。(子供の場合、夜光を浴びる)

予防:朝カーテンを開けてしっかり光を浴びる。  朝食を食べしっかり体温を上げる。
週末も,寝だめせず、平日と同じ時間に起きる。
日中に運動する。
携帯やゲームを布団に持ち込まない。

周囲が規則正しい生活が出来るよう協力することが大事という。(東京都立府中療育センターの福水道郎小児科部長)