エアーノルディックウォーキング
私の意識している歩き方です。 参考は、ゆる歩き(高岡秀雄氏著)、古武術に出ている歩き方です。 猫背だった(現在もたまに少し出る)せいもあり、 背中を伸ばしながら、歩くようにして、ゆる歩きをしていました。 また、「古武術遊び」(岡田慎一郎著)の中に、下向きにパンチをしながら、走る方法がのっており参考にしました。 手のひらで、地面を押さえる感じで、歩くと、背筋がよく伸び、歩幅が広がります。 手がほとんど振れないのが難点ですが、背筋を伸ばすほうが、疲れません。(20分くらい全速で歩くと判ると思います。遅くもないと思います。) 背の伸びを意識しなくて、歩けるようになれば、手を振れるのですが、まだ少しだけです。(体幹で歩く感じ。 長野オリンピックの清水選手が全力で手を振っていないように見えるのは、これ以上振れないからで、大きく振るとかえって遅くなるからだと思っています。) なお、手の振りは、後ろが大事です。 前の振りは、反動で勝手に振れる感じです。 ポールを持てば、さらにトレーニング効果が出るはずです。 講習会も、都内であるようです。 (ポールも2種類あります。持っているのは、角度が着いたタイプだけです。)

