体幹トレーニングで、腸を動きを活発に。

体幹を鍛えるとなぜいいのか?(PHP文庫、木場克己著)p106より   体幹トレーニングをしてインナーマッスルを強化する。→腸の働きが活発になり、セレトニンが分泌する。→副交感神経がリラックスし、眠くなる。→翌朝の目覚めがすっきりする。 となるそうです。   心のバランスにも腸は関係しているそうです。 簡単な体幹トレーニングの「ドローイン」をあげておきます。  ドローインとは、背筋を伸ばした直立の状態で、肩甲骨引き寄せるようにして胸を張り、鼻から空気をゆっくり(3-5秒かけて)吸いこんでお腹を膨らませ、ゆっくり(3-5秒)口から息を吐きながら、徐々にお腹を凹ませることです。 吐くとき、お腹の筋肉をグッと締める。(吐く際に、お腹が背中にくっつくぐらいに凹ませるのがコツ。)  この状態を保ちながら、日常生活を送るだけで十分効果があるそうです。 デスクワークで意識すれば、腰痛予防にもなると思います。