体幹を鍛えるラジオ体操

杉並区今川にある入江歯科院長の入江毅です。  ラジオ体腕を操の1番の2つ目です。 腕を振って、脚を曲げ伸ばす運動といいます。 難易度は4で、かなり難しいそうです。  1. 腕を体の前で交差させて、かかとをそろえて上げる。  2.腕を横に振りながら、ひざを曲げて左右に開く。(かかとはつけて上げたまま)  3.ひざを伸ばし、腕を肩の高さまで上げる。(かかとはつけて上げたまま、お尻に力お入れて)  4.腕を振り戻しながら、一瞬かかとを下ろす。1-4を8回繰り返す。(かかとは8回付くだけ。かかとをつけては、私が加えました。最初は離れても良いということでは?写真は付いている。)   これで、体幹の筋肉のハムストリングス・下腿三頭筋・大殿筋・中殿筋が鍛えられ、美脚・小尻になるそうです。   参考:もっとスゴイ!大人のラジオ体操決定版」(講談社)p21より