セイルアップ、5ステップ
2008.9.8 旧院長コラムより転載、一部増補。 ウインドを教えることがありそうなので、教科書を見直しました。 基本の5ステップが、はっきりしません。スクールにより微妙に異なるようです。 まず、セイルを水から上げて(セイルアップ)、アップホールライン(引き綱のこと)の根元を持つ。 後ろ足を下げて、前足は、前に向け、マスト横に置く。 左手でアップホールラインを引きつけ、右手でマストをつかむ。(マスト手になる)(右側にすすむ時。左の時は反対の手。ファーイーストで習った方法) ブームと水面を平行に。(最重要) セイル手(マストから遠い手)をつかむ。 セイルを引きこみ、風を入れる。 以上で走り出します。 バランスに注意して、風はすこし入れれば良い。 解説はここまでで良いのですが、帰る方法を少し。 手をブームからアップホールラインにうつし、バランスを取りながら、ボードを足で回転させ、反対方向へ向ける。 5ステップで走り出し戻る。 これが出来ると、大体5級が認定されます。 細かい技術は、色々ありますが、まずは、走って、大体元のところに戻るが出来れば、安全に練習できます。 あとは、本を読んだり、スクールに入って練習あるのみです。 (微風が練習には望ましい。しかも、海から陸に向かう海風の時。 落ちるのも楽しい位の余裕がほしい。 陸上練習は、簡単でつまらないのですが、目をつぶっても出来る位に徹底した方が良い、と後で気がつきます。 海上では、習ったことがほぼ飛んでいきます。) 現在、私はセブンシーズ艇庫会員です。 ファーイースト・フリートにも一応入っています。JBSA3級。2級受講中。

