疲れにくい登山のポイント
2011.4.30 朝日新聞beより 上りの歩き方・・・2本のレールの上を歩くように足を開く。小またでゆっくり。後ろ足は蹴らない。 下りの疲労に負けないために・・・スクワットで筋力トレーニング。最初は10回3セット、週3回。(ヒザは90度曲げる。できれば15回5セット) 失う水分は・・・体重×登山時間×5 (60kgで5時間なら1500ml、脱水量の7割を飲むよう心がける。) 使うエネルギー量は・・・体重×登山時間×5 (60kgで5時間なら1500kcal、 朝ごはんも含め、消費量の7割を食べるよう心がける。) 水、エネルギーの計算式を始めて見ました。ハイキングはしませんが、海での水分量の参考にさせてもらいます。 講師:鹿屋体育大の山本正嘉氏

