がん予防に、全粒穀物、青魚などの効果期待

2010.11.24 毎日新聞(東京朝刊)より  2人に一人がガンになる時代。 原因として、食事35%、喫煙30%、感染症10%と推定されている。 全粒穀物、青魚などに、食事からのがんを防ぐ働きが期待されている。  国立がんセンターの「がん予防12か条」には、バランスの取れた食事、変化のある食生活、食べ過ぎに注意し、脂肪を控え目に、が挙げられている。 実際的でないという。(長年がん予防のための食事指導を続ける東京女子医大付属青山自然医療研究所クリニック 川島 朗所長による)