古武術介護塾

岡田慎一郎著、スキージャーナル発行の本です。 見開きで読みやすく、分かり易い。 2時間で読めそうです。  肩のこらないキーボードの打ち方: 手の平を自分に向けて逆歯の字をつくり(肩下がる)、そのまま、ヒジから下だけ返す。  肩甲骨を広げて上半身を開く体操: 軽く足を開いて立ち、胸のあたりで、片方の手首をつかむ。肩甲骨を前方斜め上にスライドさせる。肩をゆっくり落としながら肩甲骨を開く。 腕を前方に伸ばす(気持ちよく感じる程度に)。 腕を胸元に引き寄せて、肩甲骨を斜め下に引き落とす。 10回繰り返す。 全身もほぐす時:  腕を伸ばす時に、腰をくぼませ、股関節を開き(つま先が外を向く)、ひざを曲げると、下半身もほぐし、全身をほぐす体操になるそうです。(伸ばす時はつま先は元に。同じく10回)   本では、かゆい所まで解説し、肩甲骨の動く仕組み、図解で見ればわかるようになっています。