根菅長測定

根の治療の時に使います。 実際は、きれいにしてから詰める長さを計っています。 長さはおおよその統計値が頭にあるので、 極端に短い時は、写真を見て、原因を考えます。 根の途中で来院された方(転居の為)があり、長さが、咬合を落とした量を考えても、2,3mm短いケースがありました。 色々お話して、幾つかの原因をお話して、治療が2,3回伸びるかもと、お話しました。 X線写真を撮ってみると、根の長さが、極端に短いことが原因でした。 次回説明しました。

院長のコラム

前の記事

便秘の解消法
院長ブログ

次の記事

脱離物を戻す