24式太極拳10 雲のように ひとえむち(2回目)
9の続きです。 右足に重心を移しながら、左つま先を内側にシテ、鉤手を解き、両手を下げる。 上体と。両手を右に回す。 上体をゆっくり左に移す。左手は右脇から顔の前を通過。 左足に重心を移し、ゆっくり左手を下ろす。 右足を左手に寄せる。(爪先立ち、虚足) 右足に重心を移し(かかとも付く)、じょうたいと右に回しながら、右手は円を描くようにゆっくり上げて行く。 両手を右に回しながら、右腕は脇のあたりに降りる。 上体を左に回し、左手をゆっくり顔の前に。同時に左足を上げ、つま先から1歩横に踏み出す。 重心を左に移し、同じように、左に回し、足を寄せ、右に回す。 もう1度。 右足重心、右手は下から顔の前(手の平が内側)、左手はわき(同じ)、左手は爪先立ち(虚足) 全部で左横に3歩動くことになります。 その後に、9と同じひてえむち(単鞭)を行います。

