すこやかファミリー2005,10月(法研)より

ちらつき少ない照明、部屋全体を明るく。

目と画面は40~50cm離す。

ひじ掛け、エルボーレスト、リストレストで肩の負担を軽くする。

画面歯、目線と同じか下にくるように。

背筋を伸ばす。

予防のためのセルフケア・・・ 1.休憩をこまめに(リラックスして遠くを見る、自然の緑を見る。)

2.うなじにある太い筋肉の脇のくぼみに親指にあて、きもちよいところを円を描くように押しもみする。

3.おでこで精一杯大きな円を描くイメージで、首をゆーっくり回す。

4.目の上下、目頭、目じりと、骨のふちに沿って。指でじんわりと心地よい程度に押す。

5.30分意1度は、人工涙液(薬局で入手可)をさす。

6.熱めのお湯でしぼったタオルか、電子レンジで温めたアイパックで目を温める。ドライアイ改善のため。