転倒予防体操

4月1日に、転倒予防の学会が出来るそうです(朝日新聞、3.23)。 代表、体操の原型考案(転ばぬ体操)は、武藤芳照氏(日体大総合研究所長、東大名誉教授)。 体操の例が、5つ出ていました。   もも上げ・・・深く腰掛けに座り、片方のヒザを10-20cm上げて、5秒保持。反対も。  足文字・・・片足を上げ、まっすぐ伸ばし、空中に文字を書く。(あなど) 反対も。  太ももの裏側を伸ばす。・・・浅くイスに座り、片方の足のかかとを前に出し、両手をももの付け根に置き、上体を前に倒す。 反対も。  深くイスに座り、足を浮かせて、広っげたり、閉じたりする。5回?  座ったまま、手を広げ、横に重心移動する。左右。