転倒予防の体操
毎日が発見1月号(角川)p29より 監修は、小山勝弘氏(山梨大学大学院教授、医学博士) いすのスクワット・・・いすに座った状態から、両手を前に出す。 つま先をやや外にむけ、肩幅に両足を開く。 目線を下に落とさず、前を向き、ヒザを少しづつ出していき、上半身を前傾させてから、立ち上がる。 (きついときは、両手でヒザを押して立ち上がる。) ゆっくり大きな動きでヒザを曲げ、元に戻る。 1日10回程度。 足指でタオル拾い・・・はだしになる。無理のない位置にタオルをおき、片足で立ち、もう一方の足で、タオルをつまむ。 反対の手でタオルをとる。 1日10回。 片足立ち・・・腰に両手をあて、片足を床から持ち上げる。 上げた足は軸足に絡めない。 1日左右1分程度。 いすや壁など支えることの出来るものの近くで行う。 骨折しないくい体を維持するため。( なんでもない運動ですが、出来なくなると(高齢になると)、回復するには、かなり大変です。)

