糖尿病にならないために
東京都福祉保険局の新聞折込チラシより 東京女子医科大学名誉教授の岩本安彦氏と元サッカー日本代表の中山雅史氏の対談形式なので、目に留まったかたもあると思います。 3大合併症として、腎症(腎機能の低下)、網膜症(視力の低下)、神経障害(足の痺れ、壊疽)がある。 完治しないので、治療は続ける必要あり。 糖尿病にならないために(生活習慣が要因の2型の場合)・・・バランスの良い食事で腹8分目。 3食を決まった時間にとり、早食いしない。 野菜は1日350g以上とる。 できるだけ階段を利用。 歩ける距離は意識して歩く。 休みの日は、床掃除、庭仕事。 必要のない夜更かしはやめ、適切な睡眠をとる。 趣味の楽しむなど、心のゆとりをもつ。 一人で悩まず、相談できる相手を見つける。 糖尿病になってしまったら・・・血糖コントロール目標、ヘモグロビンA1c・・合併症予防のために7.0未満など。 軽度の場合は、食事療法、運動療法(検査、医師の指導を受け)。 できないときは、薬物療法。 以上、抜粋しました。 詳しくは、チラシを見るか、HPへ。

