アンチエイジングの敵・AGE

2013.8.10  朝日新聞e5 「元気のひみつ」より   清涼飲料水、油で揚げたり焼いたりした食品に含まれる。 AGEと言う老化の原因物質が体内で増える。  肌のしみ、しわ、の見た目だけでなく、脳梗塞、心筋梗塞の原因にもなり、体内で老化が進む。 と、久留米大学の山岸昌一教授。  新聞の表より、牛肉のステーキ 10058、牛肉のシチュー2657、鶏肉のから揚げ9732、鶏肉を焼く4838、卵の目玉焼き2263、ポテトフライ1522 など。いずれも100g当たり。 食べ物の中のAGENの7%が取り込まれる。  ちなみに、牛乳5、りんご10、トマト23。   もっと詳しくは、「老いたくなければファーストフードを食べるな」(PHP新書)など。   AGE測定推進協会 http://www.age-sokutei.jp/   揚げ物はできるだけ避けていたのですが、これほどとは思いませんでした。 (好きなものが食べられないとの苦情もありそうですが)