六〇歳からはやりたい放題、実践編
和田秀樹著です。
60歳代以降では、1日体重(kg)の1.5倍の淡白質(g)を取るようにとのことです。(一般には体重gといわれる)
また、ビタミンB群(葉酸、B6,B12など)が豊富な肉の摂取で認知症を予防する。
肉をとる時期は、朝、昼など出来るだけ早い時間帯がベスト。肝臓は朝から14時までの間、活発に働く。
血糖値の急上昇を防ぐには、野菜、肉、最後にご飯(糖質)。
(食の細くなった60歳代は肉先でよい。(次が野菜、そして炭水化物)
また、食べないよりは、コンビに弁当も可。(食品添加物の影響は20-30年後にでるので)
コレステロールは少し高めでも良い。(下げすぎは免疫力を下げる。)
週に1回は、わくわくする大好物を食べよう。(食べ過ぎ注意)
塩分は控えすぎなくて良い。(ラーメンのつゆは1口。ラーメンは週2回、前は著者と同じ週5だったが、塩分多いと検査に出て2回に変更)
月に何回か、外食をして、脳をしっげきするにも良い。
薬を飲んで不調なら、やめてみるのも検討すべき。
睡眠は、細切れでも良いので、7-8時間を取る。(アミロイドβ蛋白を吸収する働きと、日々の記憶を定着する働きがある)
杖、歩行器、の使用、老眼鏡。歯のかみ合わせ、入れ歯、
歯周病をコントロール。認知症の原因のアミロイドβの生育が促進される。歯のケア大事。
1日1時間以上のスクリーンタイムで打つにリスク高まる。(1日平均で4時間だそう。スマホ脳、アンデッシュ・ハンセン著より、斉藤孝の独学術より) スマホ脳疲労。解消法は運動、福沢諭吉だと6キロ歩く。気功、太極拳も良い。

