セーフティーウォーキング

2014.4.12 朝日新聞e5 「元気のひけつ」より   40歳台にはいると、歩きでヒザや腰を痛めることもある。  元気に歩き続けるためのポイントが書いてありました。  上下動を小さく。(腕振りと足の運びを合わせて。  肩を下げて。 下腹部を締めて(ドローイン?) かかとから足裏全体へ柔らかく着地。 地面につく脚のヒザを少し曲げる。 骨盤、背骨、頭をまっすぐに保つ。 歩調と呼吸をあわせてリズミカルに。)  つま先とヒザを進む方向に。かかとは傾けない。(内股、外またははだめ。)  無理のない歩幅で。(大き過ぎると、着地の衝撃大。 歩幅が狭く前のめりは、転倒の危険あり。)  左右の足の間隔をとる。(重心が親指側にのり安定しやすい。  モデル歩きは重心が小指側にのり不安定になる。)     その他に、筋トレ、ストレッチも大切。    スクワット・・・椅子に座るような感じで、軽くヒザを曲げ、息を吐きながら5秒保持。 戻す。少しきついと感じるまで続ける。 慣れたら、深くまたは、片足で。  ストレッチは、股関節、足首、足の指も。    特に大事なのが、歩幅、上下動、つまさきとひざの向きだそうです。 講師:土井龍雄氏。(ダイナミックスポーツ医学研究所顧問)  参考  http://locomo-joa.jp/  には、ロコモ度を調べる方法、筋トレの仕方が紹介されている。     細々書きましたが、行き着く先は、背筋が伸びて、もも裏、背中を意識して、手も足も振り子を振るように歩けばよいのです。(書くのは、簡単ですが、実行は大変です。 特にねこ背の人は。私の場合、ゆる歩きのプログラムどおりに行い、行きつ戻りつで、半年かかりました。なかなか、腰を伸ばして歩けない。)