食中毒予防の3原則
「毎日が発見7月号」p80より 手洗いは石けんを使って・・・普通の石けんでよい。調理時、食事前、トイレの後に、てを浴こすることが大事。(泡を立てて、2秒以上・ためしてガッテンより) 冷蔵庫を過信しない・・・増殖は、10度以下でゆっくりに、-15度C以下で停止する。 消費期限、におい、色を確かめる。 75度Cで1分以上で菌は死滅する。 ’肉なら中心部温度で。 調理器具も、洗った後、熱湯をかける。 また、食品衛生の基本・・・消費期限を確認、肉、魚、冷凍食品は、買い物の最後に。 買い物帰りに寄り道しない。(必要なものはすぐ冷蔵庫へ) 肉、魚は、ビニール袋に入れ、汁が他の食品につかないように。 肉、魚、卵を扱うときは、前後に必ず手洗い。 生肉、魚を切ったまな板は、必ず洗って熱湯消毒。 冷凍や解凍を繰り返さない。 ふきんやタオルは熱湯で煮沸した後、しっかり乾燥。 作った料理は、長時間、室温に放置しない。 少しでも怪しいと思ったら、食べずに捨てる。 出展:政府広報オンライン「食中毒を防ぐ3つの原則、6つのポイント」 当たり前だ、と思わずに、1度読んでおくとよいと思いました。

