1年半位前から出てきました。  歯の硬い所(エナメル質)の下の象牙質が露出すると、神経まで、目に見えない菅のような構造(象牙細菅)がつながっています。 そこの入り口を塞ぐ保護膜です。 前は、プラスチックを詰める時のボンディング剤を使い、その後に、薄い皮膜をかけて、やっていたもの(私の場合)を1液にしたようです。 フッ素徐放性もあるので、かなり安心です。  塗って、光を当てる(光重合機を使う)だけで、簡単です。 薄いので、かみ合わせが高くなることも、ほとんどないと思います。