2016.8.27 朝日新聞 「続・元気のひけつ」より

夏バテで食欲が減退→鉄分不足になるのが原因。

主な症状・・・動機、息切れ、微熱が続く、爪が薄くなり、割れる。爪がスプーン状に(中央がへこむことも)

食事の注意点・・・鉄分が多く含まれた食材をバランスよくとる。

鉄分を含む食材・・・肉、魚、卵、乳製品などの動物性タンパク質、

豆類、ほうれん草、小松菜などの野菜、海藻類。

こまめに補給が大切・・・アサリや干しえびの佃煮を1品添える。

枝豆・・・すし酢煮付け、トマトとあわせてマリネ風に。

青魚の缶詰・・・水を入れたペットボトルを用意して、かつお節、煮干、昆布を入れて出しを作っておく。味噌にとき、ごま、シソ、ねぎなどの薬味を加えると鉄分豊富な冷汁ができる。そうめんのつけ汁でもおいしい。(昆布つゆで代用して、みそ、ごま、しょうが、煮干を入れて、試してみます。)

9月も中旬ですが、まだ、残暑もあり、夏バテを感じやすい時期と思い、書きました。 缶詰の賢い利用法にもなりそうです。(今にして思えば、8月27日は、夏バテしていたようです。 日曜の秩父のイベントが台風で中止になり良かったのかもしれません。)