若さをキープする食生活ルール10

NHK団塊スタイルD+(NHK出版)p48より   。

1.欠食を絶対避ける。

2.動物性タンパクを十分とる。(50-60台男性で、肉80g、魚80g、卵1個、牛乳200ml。 70台以上男性は、肉70g、魚70g、卵1個、牛乳200ml。)

3.魚と肉は、1対1程度。

4.油脂類を不足しないように。

5.牛乳を毎日200ml飲む。

6.調味料を上手に使い、おいしく食べる

7.食材の調理法、保存法をよく知る。

8.余暇活動を取り入れた運動習慣を身につける。

9.自分で食材を準備して、食事を準備する。   会食の機会を積極的に作る。

10.最も大切なのは、食に対する関心を失わないこと。食べたいものを工夫して食べ、積極的に活動することが、若さをキープするためになによりも大切。

詳しくはテキストを読んでください。  男性60g、女性50gのタンパク質(ためしてガッテンから?)と異なるのですが、タンパク質不足による新型栄養失調の改善のためかもしれません。  病気の方は医師と相談ください。

P54に,噛む刺激も大事で、消化酵素の分泌を促し、栄養の吸収効率を高める。

また、脳細胞を活性化し、脳の老化を抑える。

早めの歯科の受診と、年2回のチェックをすることが書かれていました。   改善があると(おそらく歯周病のこと)、病気のリスクが半分になる。

欠食しないこと、 肉を週2~3回は取る(少量でも)を講師の方は強調。

「腸をダメにする習慣、鍛える習慣」(藤田紘一郎著、ワニブックス新書)p146より

いいとこ取りの食事・・・「夕食は肉が週3日、魚が週4日、副菜の野菜はたっぷり、主食なし」

ご飯70gにはしていますが、なしはむずかしい。 野菜たっぷりにすると、少量のご飯で満足できるのは、実感しています。あと、小さいヨーグルトを足しています。

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