病院食に学ぶヘルシーな定食 

「毎日が発見6月号、2013」p57より  まず、糖尿病予防の定食です。 ごはんは100g。(おかずはしっかり)     減塩でも味にメリハリを。(3g以下で、スパイス、酸味)   基本は1食4皿。(野菜、食物繊維をたっぷり)   タンパク質、脂質、炭水化物、ビタミンをバランス良く。   見た目にも気を使う。   バラエティ-豊富なメニュー。    この記事の元となる「せんぽ東京高輪病院」では、一般の人でも、病院内レストランで、糖尿病・ダイエットの定食(ごはん100g、食物繊維多く、噛み応えのある)、高血圧の定食(汁物半分かフルーツに変える)、腎臓病の定食(塩分、タンパク質控えめ。エネルギーは適正量でも良い。カリウム過剰に注意。 ねばねば素材や酢の物を取り入れる) 、健康定食(ごはん150g、低脂質 )が食べられる。 これを毎日1食とる。 本には、できあがりの写真、レシピ、ほかの病気への応用などが解かりやすく書いてある。  待合室に置きます。  参考:「日本一おいしい病院ごはんを目指す!せんぽ東京高輪病院500kcal台の健康定食」(ワニブックス)   また、別の記事(p84)ですが、玄米を食べると、脂っこい食事の欲が抑えられるそうです。