2009.11.11 デンタルネットの質問を見て、書いています。 歯の神経が、炎症を起こし、収まらない時に必要となる治療です。(治療の進行は外からは解りません。X線を除く。これが終わると、詰めたり被せたり出来ます。)    簡単に言えば、神経のあった所をきれいにして洗浄し(膿があれば、出し切って)後でばい菌が入らないように隙間なく詰めることです。  奥歯の方は、根菅が3,4本あり。また、手作業が多いため、きれいにして詰めるのに時間がかかります。(1階の時間、回数共に、大体の回数はお知らせします。)   当然、治療の間は口を開けたままです。  出来れば、後ろの大きな歯は、深い虫歯にしないほうが良いわけです。