あなたにあったお口のケアと健康管理
「お口のケアが全身を守る(東京都歯科医師会)」より
1.生活習慣をととのえ、日常の健康管理に気をつける。
良い生活習慣が歯周予防のキーワード。歯・口を清潔に保つと同時に、良い生活習慣づくり・健康管理にも気をつける。
1.生活が不規則がちである。 2.間食をする。
3.ストレスがたまっている。 4.定期的運動をしていない。
5.たばこを吸っている。 6.深酒をする。
7.のどが渇きやすい。 8.水やジュースを頻繁に飲む。
一つでもあると要注意だそうです。(私は2のみ)
かかりつけ医、糖尿病専門医を受診とのこと。
2.ホームケアとプロフェッショナルケア
生涯、お口の健康を維持していく為には、歯を磨くなどの日常のお手入れ(ホームケア)
だけでなく、定期的な健康診査や歯科医師や歯科衛生士が専門的視点から行う清(プロフェッショナルケア)も欠かせません。
1.いつも口の中がさわやかだと思う。
2.歯肉の色がピンク色にひきしいまっている。
3.歯のぐらつきが無く、しっかりかめる。
4.歯と歯のの間に物がはさまらない。
5.歯がしみたり、痛まない。
6.口からいやな臭いがしない。
7. 舌はいつもピンク色をしている。
当てはまらないものがあるとき、口の中に門題があるかもしれません。
かかりつけ歯科医の相談。
ホームケアとセルフチェック
・毎日の正しい歯みがきや、フロス・歯間ブラシを用いてプラーク(歯垢)をきちんと落とす。
・口の中を定期的に観察。
プロフェショナルケア
・「かかりつけ歯科医」をもち、歯科医院で定期的にチェック。
・プラーク・歯石の除去や専門的なクリーニング(PTC/PMTC)をしてもらう。
・必要があればフッ化物塗布などの予防処置もうける。